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護送車に乗せられました。Why?

月曜にラパスを出ることを決め、買ったお土産やエルアルトで購入した服を送るべく
日曜の午前中に郵便局へ行きました。

荷物を大きな袋で包んでもらって周りを縫ってもらって
(大きなナイロンの丈夫な袋に入れてくれる)
あて先を書いてお金払って終了ー

私達の今回の荷物は13キロ弱。費用は800ボリちょっと。(11000円くらい?)

いつも送り代が高くてあららー。です。


で、おなかが減ったのでお昼ご飯を食べに大きな教会の方へ歩いていたら
教会の前のクリスマス用品売り場の出店の中に
可愛い小さなクリスマスカードを売っているのを見つけました。

いくつか買おうと手を伸ばして選んでいるとき、


ふと感じる右側の違和感・・・・


見てみると閉めていたはずの右側のポッケが開いていて

そこに入っているのは  「私じゃない誰かの手。」


いやーんスリですよー。


・・・! 「ゴフッ」


思わず、左手を添えた右ヒジで肘鉄をかました自分を褒めたい。




相方が捕まえて、私が「ポリーシィアー!(警察)」と叫ぶと

近くの人々が加勢してくれて、100m先の警察からも警官が出てきてくれて
スリの犯人は敢え無く捕獲されました。


漁られたポケットには
メモ帳、ペン、油性ペン、小さな電卓、パスポートのコピー。のみ!
金目のものは何もない!
なのにそれさえ盗れず捕まった犯人!残念!


一緒に警察へ行くも、
旅行用語以外ほとんどスペイン語の話せない私達で相手(警察)も困ったらしく、
とりあえず状況をジェスチャーで伝え、ID確認の後しばらく放っとかれたのですが、
ご飯食べる前だったのでお腹も減ってきた。

ご飯食べに行きたいなぁ・・・なんて思っていたら
「一緒に付いて来い。」みたいな感じで連れて行かれると、

そこには4駆の護送車。

え?これ乗るの?しかも当のスリの犯人と一緒に?

護送車の助手席とかではないですよ?

犯人と一緒に車の中の檻の中ですよ?


車の中で犯人は私達に「子供が居るんだ。」「ぼくじゃないよ」「助けてよ」
みたいな事をジェスチャーで訴えるも、
たくさんの旅行者がラパスで被害にあっていることを考えると許すまじ。

しばらく走った別の警察署に連れて行かれ、
同じように状況をジェスチャーで伝え、肘鉄をくらわせたところで感心され、
(ほんとは移動するってことは英語がわかる人が居る所に連れて行ってくれるのかと思ったけど、そんなことはなかったです。ビバ、ボリビア)

調書?を取られて終了。



帰って良いよーと言われたものの・・さて、車で連れてこられたココはどこ?

警察の人に「ココドコ?サンフランシスコ広場はドッチ?」って聞いたら
「あー2ブロック行って後は左に下るだけー」
連れてくるだけで後は放置なのねー。

帰り際にフルーツサラダを食べてご飯代わりとし、宿に帰ってやっと一息。

午前中だけでくたびれました。


皆様、犯罪には気をつけましょうね。
そして犯人を捕まえたら、面倒なことも覚悟しましょーう。
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■ゆうま
2X歳ぼーっとするのが大好き。
ずっと気になっていた世界一周へいざ出発へ!

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